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【小物撮影】ブログ・ヤフオクで使える!おすすめ撮影ブースまとめ

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これでも月間50万PVを上回るブログを運営している凡夫です。

もうブロガーと名乗っていいよね? ということでブロガー凡夫です。今回はブログで何かと使う写真を手軽にワンランクアップしてくれるおすすめ撮影ブースについてまとめていきます。てっとりばやくオシャレな写真を撮りたい!という人に読んで欲しい記事です。

読みたくない人はとりあえずこれを買えば幸せになれます。

簡単に凡夫の写真撮影スキルを説明するとスライム以下です。センスもないしこだわりもありません。ブログを見ればわかるでしょ? オシャレ要素のカケラもありません。

できることなら適当に撮影してそのまま公開したいのですが、そうなると常時ビフォア状態の部屋をネットで公開するという罰ゲーム状態。一体何に負けたからそんなことをしているんだ? 人生か? 人生だな。汚部屋を隠蔽するためにも凡夫には撮影ブースが必要なのです。

そもそも何を撮りたいのか?

撮影ブースが欲しいんじゃ!と書いたものの調べたら色々とありました。凡夫のようにとにかく手軽さを追求する人間が必要なものは何かを考えるために、まずは何を撮りたいのか決める必要があります。

目的に応じた装備が大事です。パソコンをやらない人間に限ってヨドバシで店員に、1番いいパソコンください!と言ってしまうものなのです。アメトーークのネタだと思っていたらまさか現実で目撃するとは思わなかった。

凡夫が撮ろうと考えているものは食べものとか、おもちゃとかガンプラです。そんなに大きいものは撮影しません。いや、デンドロビウムつくって撮影するとかなると話は変わるけど作る予定は皆無です。

なので撮影ブースの大きさは30cmもあれば十分、だと思ったのですがお酒の紹介とかも考えると一升瓶の大きさが39.8cmなので40cm以上あればいいかも、なんかもう大は小をかねる理論で50cmか!?と色々と考えた結果、40cm以上を目安に選ぶことにしました。

それと大事なことは収納。そこまで使うわけではないし家も広いわけではないどころか狭いのでこれ大事。後は予算。そんなに高いのは嫌だ。まとめるとこうなります。

  • 大きさ40cm以上
  • 予算上限5,000円
  • 収納性

この3つを満たすおすすめ撮影ブースをまとめていきます。

撮影ブースを自作するという手もある。

  1. Amazonダンボール箱で手作り撮影ブースを作る - ゆめのりょけん
  2. ポータブル写真スタジオなら、iPhoneでも綺麗に撮れるのさ | roomie(ルーミー)
  3. ブロガー必見!商品撮りを綺麗に。激安ダンボール製の撮影ブース作成の方法
  4. EXTRA 2 ガンプラの撮影(撮影スタジオ・撮影ブース編)

手先が器用なら自作というのも手です。凡夫? 無理だよこんなん。作れるか。不器用なめんな。ということで買います。

外れのない定番 LS deco 撮影ボックス40【撮影ブース】

  • 大きさ40cm以上
  • 予算上限5,000円
  • 収納性ばつぐん

全ての条件を満たしているのがこのLS deco 撮影ボックス40。凡夫はこれを購入しました

ちょっと撮影したという時に便利なワンタッチ撮影ボックスです。ブログやヤフオクで小物を紹介したい、ガンプラを撮影したい、オークションに出品したい人向けの定番商品です。

使わないときはワンタッチで折りたたむだけな上に、手提げ部分もあるので持ち運びにも便利です。・・・・・・凡夫は基本引きこもりなので持ち運びしないけどな!

ただし照明は別売りなので用意する必要があります。ライトの定番はこれ。

これを2つ用意すると光源は十分ですが予算が・・・・・・。凡夫は部屋の蛍光灯だけでやっています。素人考えですがなんとかなると思っています。撮影はこだわるときりがないので予算を最初に決めた方がいいです。でないと沼にはまります。レンズ沼は恐い所のようです。

LS deco 撮影ボックスシリーズは紹介している40以外にも50、60があるので撮影するモノを決めてから購入してください。

高性能高価格のStudio N 簡易撮影ボックス foldio 2

Studio N 簡易撮影ボックス foldio 2 組立式 スタジオ照明キット

高性能なのがこのフォルディオ2です。マグネットですぐに組み立て可能。LEDライト内蔵で軽くて丈夫とかハイスペックすぎる。必要なものは全て揃っているのですが問題は値段。12,000円。・・・・・・うん、まぁそうなるよね。

  • 軽い上にライトも内臓
  • 10秒で組み立てられる
  • 高性能なだけにややお高め

とにかく安い撮影ブース・・・こっちの方がコスパよくね?

LS deco 撮影ボックス40の半額程度の値段。安かろう悪かろうかと思いきや評価も悪くない。本体サイズはW530×D27×520mmサイズ(展開時)と奥行きこそありませんが撮影ボックス50と同程度。

ライトは別売りですが、それはS deco 撮影ボックスも同じ。・・・・・・これは早まったか?

これ完全にLS deco 撮影ボックスとキャラクター被っているよね?という商品こちら。そういえばLSdecoの製品特徴に、『類似品にご注意ください』と書いてあったけどそういうことなのだろうか?

どちらが本家で元祖なのかわかりませんが評判はかなりよいです。

結論 初心者におすすめの撮影ブースはFoldio2 

凡夫が実際に購入したのはLS deco 撮影ボックス40です。ただライトは別売りのため揃えるとなるとfoldio 2とそんなに変わらないかもしれません。それに、ライトは収納しようがないので場所をとります。

ライトのついていない撮影ブースト一緒に購入されている商品はこの2つ。

綺麗に撮影したいとなると光源は2ついるらしいです。なので総額7,000円也。合計するとそんなに変わらないですね。・・・・・・どうしてこうなった。

もちろんもっと安く揃えることができるようですし、自作記事を読めば100円ショップで揃えたという人もいるので工夫の余地はあります。が、そういうのが面倒なの! 面倒は金で解決したいの! 金そんなにないけど!

あらかじめ内蔵されているfoldio 2が使いやすくラクなのではないだろうか? マグネット加工ってマクネットコーティングでガンダムみたいだし、10秒で展開できるし、なんかオシャレだし。・・・・・・あれ? なんで凡夫はfoldio 2にしなかったんだろう。

とにかく手軽に撮影したいなら、これだけで撮影環境を整えてくれるfoldio 2がおすすめです! 凡夫もこれにしておけばよかった。

光源なくても撮影はできるのですが、なんかこう、凡夫もブロガーなんだな。みたいなことしたいです。ガジェットブロガーって響きに憧れる。なんかこうガンダムに乗りそうな響きでいいよね。

撮影用のおすすめクリップライト

Amazonで購入できるモノから探すとこの世界のYAZAWAがおすすめみたいです。ただ、照明ホワイトで光量があって2つ揃えたら何でもいい。みたいな意見が多いです。

撮影に使えるおすすめLED照明

肝心の電球ですが、まずLED安定です。白熱電球だと結構熱がでるのでモノによっては溶けるそうです。おもちゃとか撮影したなら避けた方がよさそうです。

40Wでも十分なのですが100Wをおすすめしているところが多いです。簡単にまとめると、100Wは40Wの上位互換。色は昼白色の方が自然光に近いため無難だと思います。

  1. LED照明
  2. 100W
  3. 昼白色

この3つを満たしている照明がおすすめです。例えばこいつ。

問題は予算ですけどね! これ一個で撮影ブース買えますよ。なのでおいおいでいいと思います。もう色々調べて考えるのめんどい!と言う人はFoldio2を購入すれば大丈夫です。

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