ブログ初心者へ

初心者がブログでやってはいけないこと【アクセスアップしたい人・ブログで稼ぎたい人限定】

アップデートがなかなか終わらず森の中でおいてけぼりの新卒デザイナー

ブログコンサルタントを自称するブログ相談室室長の凡夫です。

肩書きっていいですよね。凡夫も邪眼の凡夫とか閃光の凡夫とか呼ばれたいものです。・・・・・・あれ? これは二つ名か? 

この記事では、ブログをはじめたばかりの初心者がやってしまいがちだけどやってはいけないことをまとめました。ブログはとにかく自由にやればいいんじゃ!という人は読まないでください。

基本的に好きにやっていいと凡夫も思うのですが、アクセスを伸ばしたかったり、多くの人に読まれたかったり、ブログで稼ぐぜ!という目的があるのであれば、こうした方がいいというやり方があります。

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日記を書いてはいけない

あなたのブログに来る人はあなたを知っている人ではありませんし、あなたを知りたくて来る人でもありません。情報を知りたくて来る人です。まず情報ありきです。情報を通じてあなたに興味を持ってくれた人だけがファンになります。

最初から日記を書いても、ふーん。それで?となってしまいます。そもそも読んでくれる人がいるかどうか。

ブログに来てもらうルートは主に3つあります。

  1. リアルで人を呼び込む
  2. SNSで人を呼び込む(Twitter・Facebook・はてな)
  3. 検索流入

私ブログやっているんだ! だから読んでね!という究極の草の根活動をするのもいいですが、リアルの知人にブログをやっていることを知られてしまうと自由に書けなくなるので注意が必要です。凡夫はダメでした。そもそもそんなに友人がいないのですぐに伸び悩みます。

SNSも1より規模は大きいもののそこまで効果はないでしょう。どちらかというとSNSは読者をファンにするためのツール、もしくは一時的な拡散に使われるものです。安定的なアクセス源にはなりえません。

ある程度のアクセスを望むのであれば、検索流入を確保しなければいけません。検索流入の確保、と書くとなんかとても難しそうで凡夫が賢そうに見えてくれるといいなぁ。ですがやることも凡夫自体もたいしたことありません。

検索語を決めて、それに沿った内容を書くだけです

記事タイトルのつけ方

例えば本について感想記事を書くとします。

「本の感想日記1」だと、本の感想日記という企画の第1回目ということはわかりますが、何の本についての感想なのか全くわかりません。

「本のタイトル~の感想」なら何の本の感想なのかわかるし、さらに「~な人におすすめ 本のタイトル~の感想」なら購買意欲をあおれるかもしれない。

初めて来た人にもわかりやすく書く。これを前提にブログを運営していけば、いつまでも読まれないということにはならないはずです。

800字以下の記事を公開してはいけない

文字数と記事の質は関係性があまりないのですが、短すぎる記事は価値のないコンテンツとしてGoogleに診断される可能性があります。評価項目が200以上あるため断定はできませんが、そういう傾向はあると思います。

ツイートと記事を混同してはいけません。

狙った検索キーワードで上位表示されていれば短い文章でもなんでもいいのですが、そうでないなら追記する。競合相手のサイトを見て分析する。これを繰り返してください。ただし、書いた記事がすぐに検索上位表示されるわけではないので、経過を観察する必要があります。

どんなに頑張っても駄目なときは駄目だし、理不尽に思えるような検索変動があるので気にしすぎたら負けです。

毎日更新してはいけない

記事数が多いからアクセスが伸びるわけではなく、読まれる記事をブログに多く抱えることでアクセスが伸びていきます。読まれない記事がたくさんあってもあまり意味がないし、下手をしたら自動ペナルティをくらい検索流入が途絶えてしまうということもありえます。

記事数はアクセスアップを約束してくれるものではありません。検索ボリュームのある検索キーワードで上位表示される記事があるかどうかで決まります。

毎日書くことでブログ運営のしかたや、記事の書き方の能力が高まるということもあるとは思いますが、優先すべきは記事の質です。質が低下するくらいなら毎日更新するべきではありません。

ブログ論を書いてはいけない

やりがちだし、今もやっているのですが、初心者のブログ論とか何の価値もありません。ただ書いていて楽しいというのはわかる。とてもわかる。ですが日記とほとんどかわりません。ブログ論を読むのはブロガーだけなので内輪ノリに近いと思います。

なにより、1年後に振り返って読んだときのダメージがすごいです。なんでこんなの書いたんだ?と泣きたくなります。

PV報告してはいけない

考えなしに報告してもメリットはありません。ただの自慢話で終わってしまうし、GoogleAnalyticsを掲載していると下手するとアドセンスが停止します。実績アピール、というよりも虚仮威しにはなるので使えないことはないです。

してはいけない、というよりも考えなしにやると反感を買うだけで百害あって一利なしという状況に陥ります。それにこれもブログ論と同じで、ブロガー向けの内輪ネタにすぎません。

書きっぱなしにしてはいけない

記事を書きっぱなしにしてはいけません。定期的に、三ヶ月間に一度くらいの目安で過去記事を整理することをおすすめします。アクセスアップにもなるし、文章力向上にもつながります。具体的なやり方はこの記事で紹介しています。

伸び悩んでいるなら今すぐブログの過去記事を整理しなさい!

サロンに入ってはいけない

ブログコンサルタントをやっているくせにこんなことを書くのも変なのですが、サロンは本当に必要だろうか? 月額数千円とられるので決して安い買い物ではありません。ブログ初心者が知っておくべき知識は既にネットで公開されています。

サロンに入会する前にブログ本を購入し読んでからでも遅くはないと思います。

してはいけない、なんてことはない

最後にちゃぶ台をひっくり返すようなことを言っていますが、あくまでこれは凡夫の考えに過ぎません。そんなの関係ねぇ! 俺は俺の道を行くんだ!でいいのがブログのよいところだと思います。

それに賛否両論あるのも確かです。とくにブログの毎日更新。これは言葉足らずな部分があり、一定の質を確保できるのであれば記事を量産した方がいいに決まっています。ですが、あたかも記事数を確保すればなんとでもなる!と捉えられてもおかしくないことを書いている人がいるのでここで触れました。

一口にブログと言っても何を目的にするかで運営方法は変わるので、ここではあくまでアクセスアップしたい、稼ぎたいブロガーに向けて書きました。

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