絵本の感想文

これは本 レイン・スミス 絵本の感想

2016/06/20

これは本

絵本感想文家と言えば凡夫です。

何事も自称からはじまります。声が大きければそれだけで正しそうに聞こえるものです。中身はない方がよりよく響くもの。とにかく自称していけば得するかもしれない。そんな姑息な計算をしながらブログを運営している凡夫です。

そんな凡夫が絵本の感想文を書いていきます。教育によろしくなさそうですがつきあってください。

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レイン・スミスの絵が好きです。

表紙を見て気に入りました。インテリジェンスな感じのゴリラがいいな! 気に入った! となりました。ただこれゴリラじゃなくてサルでした。あれ?

マウスはどこ?と聞くロバへの返答がとても素敵で、1番好きな場面です。

少し風刺のきい絵本です。

これは本だから。

デジタルには詳しいけどアナログの本のことを全く知らないロバくんと、本が大好きなサルくんの絵本です。本を知らなかったロバくんが読書にはまっていく様子がおもしろいです。

デジタルへの過渡期だとこういうことがあるのかもしれないなと思って読みました。ただ、この構図って逆方向の方が自然というか多いと思います。つまり、アナログしか知らなかったけどデジタルの魅力に気づいてはまっていく人の方が多いんじゃないだろうか。

アナログ、紙媒体の魅力は確かにありますが、デジタルの利便性はそれを上回るのではないだろうか。もっとも両者を明確にわける必要はどこにもないし、対立関係のようにとらえること自体が間違っていると思います。

もう少し出版業界と電子書籍は仲良くやれないものだろうか。

コールデコット賞受賞・ニューヨークタイムズでさいこうの絵本に選ばれる

凡夫如きがいかにおもしろいかを書いても微塵も説得力がないので、虎の威を全力でかります。

コールデコット賞(コールデコットしょう、英: Caldecott Medal)とは、アメリカ図書館協会の下部組織である児童図書館協会(英語版)(ALSC)が、アメリカ合衆国でその年に出版された最も優れた子ども向け絵本に毎年授与している賞(メダル)である。19世紀イギリスのイラストレーター、ランドルフ・コールデコットを記念して名付けられた。ニューベリー賞と並んで、アメリカで最も権威のある児童書の賞である

引用元: コールデコット賞 - Wikipedia.

この権威ある賞をもちろん知っていましたよね? 凡夫は当然知りませんでした。なんだよゴールデンコーンみたいな名前しやがって。知らねーよ。ニューヨークタイムズとか読めねぇよ。ひのもとことばで書けよぉ。

ニューヨークタイムズってなんか偉そうですが要するに東京新聞みたいなものですよね。違うのかな?

次に読みたい本・絵本

これは本の続編のようです。これは本を幼児向けパロディに仕立て直した作品です。

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