兎角感想文

恐らく絶滅するであろうシロクマの写真集 Promised LANDシロクマの約束の感想

2016/04/21

球磨、じゃなかった。クマが好きクマ―な凡夫です。

球磨型軽巡洋艦の1番艦も好きですけどね。艦これは凡夫の嫁が多すぎて困る。もう嫁これと言っても過言ではないね。ちなみに嫁コレというアプリが既にあるようです。このアプリが凄いのは普通に男性キャラが登場すること。勿論嫁として。

撫でたりすると好感度が上がって聴ける台詞が増えるシステムなのでなんかもう色々とすごい絵面になります。日本スゴイネー。

撫でると言えば凡夫は結構色々な動物をもふってきました。ライオン。イルカ。シャチ。フクロウ。蛇。ハゲワシ。などなど。ちょっとしたムツゴロウさん気取りです。そんな凡夫ですがいまだに触ったことがないのが熊。

剥製というか毛皮は触ったことありますが生きているのは触ったことがありません。子熊を触れる動物園はないものだろうか? 小さいときの熊ってもう犬ですよね。可愛すぎる。

時々こうやってクマ愛が爆発してしまうので、それを発散するために読んだ本こちら。 

恐らく野生では絶滅するであろうシロクマの写真集です。

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各国が北極海航路を狙っている。

野生のシロクマは絶滅するんだろうなと凡夫は考えています。理由は北極の氷が溶けることの悪影響よりも北極海航路という利益の方がよく見えるからです。特にロシアさんはすんごい積極的です。腕まくりしてぶんどろうとしています。

北極海航路の展望 | ロシアNOW

北極海の氷の減少スピードが緩んでいるとはいえ、野生動物の保護より経済活動を優先してきたのが人類の歴史。北極の氷が溶けることで経済的に多大な悪影響が出ると照明されない限り、北極の環境を維持する努力はなされないと思います。

凡夫の感想 シロクマの写真集はせつなくなる。

シロクマや北極で生きる人を描いた本を読むと、後書きに必ず北極で深刻な問題が起こっていると書いています。氷ができないことで今まであった暮らしを維持できなくなっているそうです。

この本は10月下旬から11月上旬、ハドソン湾で一番最初に結氷が始まる場所であるチャーチルに集まるシロクマを撮影した写真集です。

シロクマは基本的に単独行動なのですが、この時期だけは数百頭ものシロクマが集まり仲間と過ごします。そして氷が張ったら氷原に旅立ち、主食であるアザラシの狩猟をはじめるそうです。

この写真集では、シロクマが仲間と過ごし戯れる貴重な時間を見ることができます。リラックスした姿や仲間と遊んでいる姿、遊び疲れて寝転がる姿が映っています。かわいいです。ただこの姿をいつまで見られるのだろうとつい考えてしまい、せつなくなってしまいました。

弱者に犠牲を強いることなく経済成長をする方法はないものだろうか?

Promised LANDシロクマの約束の次に読みたいおすすめ本 北極の次は南極

北極の本を読んだので次は南極の本でも読もうと思います。 

南極というと映画にもなったこの本が面白かったです。 

とくにこの本。 

 

これがすんごい美味そうなの。腹減るの。こういうの作りたいけど大量に作るから美味しい料理なのでちょっと難しいですね。

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