小説・ライトノベルの名言

上橋菜穂子 守り人シリーズの名言集

2016/06/20

精霊の守り人 (新潮文庫)

この記事では上橋菜穂子さんの作品、守り人シリーズの名言を紹介していきます。

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精霊の守り人 上橋菜穂子

ジグロは正しかったよ。
争いのさなかにある人をたすけるには、別の人を傷つけなければならない。
ひとりたすけるあいだに、ふたりに、三人の恨みをかってね。
もう、足し算も引き算もできなくなっちまった。
――いまは、ただ、生きてるだけさ。

こうやって台詞を読むと、ハードボイルドな作品です。

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闇の守り人 上橋菜穂子 創作

私の場合、物語は、ある場面から生まれてきます。
場面といっても、映画の一コマのような感じではなくて、耳元をなぶる風の音や、
その風に乱される髪など、体感を伴ったイメージが、まず、
心の中に浮かび上がってきて、そこから、はじまるのです。
そういう風に物語が生まれてくるので、
「こういうテーマを浮かび上がらせたい」というような理屈は、
物語が立ち上がってくる過程で、主人公達たちの葛藤とともに、ゆっくりと滲み出てくる感じです。

これは作中での言葉ではなく、あとがきで上橋菜穂子先生がどのように創作しているかを語っていたので引用しました。

守り人シリーズを読む時の順番について

  1. 精霊の守り人
  2. 闇の守り人
  3. 夢の守り人
  4. 虚空の旅人
  5. 神の守り人<来訪編>
  6. 神の守り人<帰還編>
  7. 蒼路の旅人
  8. 天と地の守り人 第1部<ロタ王国編>
  9. 天と地の守り人 第2部<カンバル王国編>
  10. 天と地の守り人 第3部<新ヨゴ皇国編>
  11. 流れ行く者 短編集
  12. 炎路を行く者 短編集

この手のひと目で巻数のわからないタイトルのつけ方はどうにかならないものでしょうか? 使い勝手が悪く、購入する際に心理的な壁になっていると思うのですが実際どうなんでしょうか?

凡夫はタイトルをわかりやすく巻数表記にすれば出版業界の売り上げが1%くらい伸びると思うんだ。

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