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小説『窓の向こうのガーシュウィン』の名言「足りないところを埋めるものなんて」宮下奈都

窓の向こうのガーシュウィン (集英社文庫)この記事は、宮下奈都の小説『窓の向こうのガーシュウィン』の名言を紹介します。

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宮下奈都の小説『窓の向こうのガーシュウィン』とは

周囲にうまく馴染めず、欠落感を抱えたまま十九年間を過ごしてきた私は、
ヘルパーとして訪れた横江先生の家で、
思い出の品に額をつける“額装家”の男性と出会う。
他人と交わらずひっそりと生きてきた私だったが、
「しあわせな景色を切り取る」という彼の言葉に惹かれて、
額装の仕事を手伝うようになり―。
不器用で素直な女の子が人の温かさに触れ、
心を溶かされてゆく成長ものがたり。
Amazonより

宮下奈都の小説『窓の向こうのガーシュウィン』の名言

しなくていい、しなくていい、って思ってるのは
意外と身体に溜まるよ。
知らないうちに溜まっていて、
いつかほんとうにしなくていいって思うっちゃうんだ。

足りないところを埋めるものなんて、
外で探したって見つからないのに。

これはチャンスだ、
とわかって飛びつくチャンスには、
ろくなものがないと思う。

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