ビジネス書の名言 本の名言

アドラー心理学『幸せになる勇気』の名言集27選「その人はアドラーを大きく誤解しています」

幸せになる勇気

この記事は、岸見一郎のビジネス書
『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ』の名言を紹介します。

Kindleセール情報一覧はこの記事に!

目次

岸見一郎『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ』の名言集

その人はアドラーを大きく誤解しています。

もしもアドラーの思想に触れ、即座に感激し、
「生きることが楽になった」
と言っている人がいれば、

その人はアドラーを大きく誤解しています。

「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない」

「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない」。そして
「他者もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない」。

教育が目標とするところ

教育が目標とするところ、
ひと言でいうとそれは「自立」です。

教育とは「介入」ではなく

教育とは「介入」ではなく、
自立に向けた「援助」なのです。

尊敬なきところに良好な対人関係は生まれず

まずは親が子どもを尊敬し、上司が部下を尊敬する。
役割として「教える側」に立っている人間が、
「教えられる側」に立つ人間のことを敬う。
尊敬なきところに良好な対人関係は生まれず、
良好な関係なくして言葉を届けることはできません。

これに勝る尊敬はありません。

目の前の他者を、変えようとも操作しようともしない。
なにかの条件をつけるのではなく、
「ありのままのその人」を認める。
これに勝る尊敬はありません。

共感とは

共感とは、他者に寄り添うときの技術であり、態度なのです。
そして技術である限り、あなたにも身につけることができます。

人間は誰もが「わたし」という物語の編纂者であり

人間は誰もが「わたし」という物語の編纂者であり、
その過去は「いまのわたし」の正統性を証明すべく、
自由自在に書き換えられていくのです。

カウンセリングにやってくる方々は

カウンセリングにやってくる方々は、
ほとんどがこのいずれかの話に終始します。
自身に降りかかった不幸を涙ながらに訴える。
あるいは、自分を責める他者、
また自分を取り巻く社会への憎悪を語る。

暴力とは

暴力に訴えてしまえば、
時間も労力もかけないまま、
自分の要求を押し通すことができる。
もっと直接的に言えば、
相手を屈服させることができる。

暴力とは、どこまでもコストの低い、
安直なコミュニケーション手段なのです。

教育者は、孤独な存在です。

教育者は、孤独な存在です。
誰からもほめてもらえず、
労をねぎらわれることもなく、みんな自立で巣立っていく。
感謝すらされることのないままに。

生徒からの感謝を期待するのではなく 

生徒からの感謝を期待するのではなく、
「自立」という大きな目標に自分は貢献できたのだ、
という貢献感を持つ。貢献感のなかに幸せを見出す。
それしかありません。

誰かに勝つ必要などない。

競争あるところ、駆け引きが生まれ、不正が生まれます。
誰かに勝つ必要などない。

これがアドラー心理学の大前提です。

われわれ人間は子ども時代、
ひとりの例外もなく劣等感を抱えて生きている。
これがアドラー心理学の大前提です。

アドラー心理学では、
人間の抱えるもっとも根源的な欲求は

アドラー心理学では、
人間の抱えるもっとも根源的な欲求は、

「所属感」だと考えます。つまり、孤立したくない。
「ここにいてもいいんだ」と実感したい。

ほめられることでしか幸せを実感できない人は

ほめられることでしか幸せを実感できない人は、
人生の最後の瞬間まで
「もっとほめられること」を求めます。
その人は「依存」の地位に置かれたまま、
永遠に求め続ける生を、
永遠に満たされることのない生を送ることになるのです。

それは依存です。

「わたし」の価値を、他者に決めてもらうこと。
それは依存です。
一方、「わたし」の価値を、自らが決定すること。
これを「自立」と呼びます。
幸福な生がどちらの先にあるか、答えは明らかでしょう。

それがほんとうの個性というものです。

「人と違うこと」に価値を置くのではなく、
「わたしであること」に価値を置くのです。
それがほんとうの個性というものです。

自立とは、精神の問題なのです。 

自立という言葉を聞いたとき、
それを経済的な側面ばかりから考える人がいます。
しかし、たとえ10歳の子どもであっても、自立することはできる。
50歳や60歳であっても、自立できていない人もいる。
自立とは、精神の問題なのです。

不幸を抱えた人間による救済は

不幸を抱えた人間による救済は、
自己満足を脱することがなく、
誰ひとりとして幸せにしません。

バットマン全否定だな。

正義に酔いしれた人は

危険なのは、なにかが善で、なにかが悪であると、
中途半端な「正義」を掲げることです。
正義に酔いしれた人は、
自分以外の価値観を認めることができず、

果てには「正義の介入」へと踏み出します。

「意見の正しさ」で
相手を判断するのではないのです。

われわれは「自分のことを信じてくれる人」の言葉しか信じようとしません。
「意見の正しさ」で相手を判断するのではないのです。

自己中心的な人は 

自己中心的な人は、「自分のことが好き」だから、
自分ばかり見ているのではありません。
ありのままの自分を受け入れることができず、
絶え間なき不安にさらされているからこそ、

自分にしか関心が向かないのです。

われわれ人間は

われわれ人間は、
わかり合えない存在だからこそ、
信じるしかないのです。

「出会いがない」と嘆く人の正体

ありもしない理想を持ち出すことによって、
生きた人間と関わり合いになることを回避する。
それが「出会いがない」と嘆く人の正体だと考えてください。

世界はシンプルであり、人生もまた同じである。 

世界はシンプルであり、人生もまた同じである。
しかし、「シンプルであり続けることはむずかしい」。

すべての出会いとすべての対人関係において

すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら
「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。それだけです。

created by Rinker
¥1,336 (2022/01/26 13:25:42時点 Amazon調べ-詳細)

岸見一郎『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ』Kindleセール情報

 

頼朝の武士団が【50%OFF~】新書Kindleセール

この記事では2022年1月10日時点で確認した、 新書Kindleセール情報をまとめます。 Kindle新書の中から、 40%以上ポイント還元や割引のKindleを紹介します。 Kindleセール情報 ...

おすすめ関連記事

アドラー心理学『嫌われる勇気』の名言集38選「自分が変わるための心理学です」

この記事は、岸見一郎のビジネス書 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』の名言を紹介します。 Kindleセール情報一覧はこの記事に! 目次1 岸見一郎『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アド ...

最期まで読んでいただきありがとうございます。
次に読んでもらいたいおすすめ関連記事を載せておくので、
時間がある時に読んでくれると嬉しいです。

蒐集したビジネス書の名言もよければ読んでください。

100作品から選んだ漫画の名言100選。面白い!感動した!かっこいい!マンガの名言集

漫画好きの凡夫です。 この記事は自称名言蒐集家の凡夫が 厳選した漫画100作品から、 面白い!感動した!かっこいい!マンガの名言を 100選した漫画の名言集です。 かっこいい・感動・面白い・努力・恋愛 ...

【自己啓発の名言集】「自己啓発とは」がわかる自己啓発本の名言30選

この記事は、おすすめの自己啓発本を中心に、 「自己啓発とは」何かわかった気になる名言を紹介します。 自己啓発本ではなく自己啓蒙書とした方が、 クトゥルフ感とかフロム感が出て売れる気がする凡夫です。 何 ...

bonpu
Kindleセール情報:2022年1月19日更新
Kindle本まとめ買いするなら、
Amazonギフト券チャージタイプがおすすめ!!ポイント最大2%還元

本日のKindle日替わりセール

Kindle日替わりセール

created by Rinker
¥891 (2022/01/26 07:58:17時点 Amazon調べ-詳細)

これ買っとけ!Kindleセールおすすめ3冊!

created by Rinker
¥473 (2022/01/26 09:36:44時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥330 (2022/01/25 21:02:24時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥830 (2022/01/26 11:09:02時点 Amazon調べ-詳細)

無料で買えるKindle漫画

無料で読めるマンガはここ!Kindle無料漫画まとめ(100%ポイント還元など)

無料に弱点特攻兼漫画の名言蒐集家な凡夫です。 この記事では2022年1月23日時点で確認した、 Kindle無料コミックをまとめて紹介します。 期間限定 無料お試し版ではなく、ほんとにタダだったり、 ...

これがタダ!?無料で買える!Kindle無料漫画まとめ

-ビジネス書の名言, 本の名言
-ダイヤモンド社, 心理学, 自己啓発本, 岸見一郎

© 2022 名言紹介屋|心に残る名言を届けます Powered by AFFINGER5