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甲田学人『Missing(ミッシング)』の名言集「思考停止に安住するな」

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  1. 『Missing(ミッシング)』の名言・名セリフがわかる。
  2. 『Missing(ミッシング)』が読みたくなる。
  3. 名言をキッカケにラノベが読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、甲田学人のライトノベル
『Missing(ミッシング)』が読みたくなる名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ネタバレの可能性があります。
ネタバレを気にしないという方は、このままお読みください。

ぼんぷ
ぼんぷ

サイドバー下に目次があるのでご利用ください

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甲田学人のラノベ 『Missing(ミッシング)』とは

神隠し―それは突如として人を消し去る恐るべき怪異。
学園には関わった者を消し去る少女の噂が広がっていた。
魔王陛下と呼ばれる高校生、空目恭一は自らこの少女に関わり、
姿を消してしまう。空目に対して恋心、憧れ、殺意
―様々な思いを抱えた者達が彼を取り戻すため動き出す。
Amazonより

甲田学人『Missing(ミッシング)』が読みたくなる名言集・名台詞

Missing 神隠しの物語

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思考停止に安住するな
お前が自分を馬鹿だと放言するのは自由だ
そう思うのも、別にいいだろう
だが……それを理由にして、思考を止めるのはよせ
本当の馬鹿はそこから生まれるからだ
いいか、近藤
自分を賢いと思っている奴は、
方向性に差はあれ確かに頭がいい

彼らはそう思うと同時にそうあろうともしているからだ
彼らは自分に思考を課している
自分に求めている頭の良さを彼らは思考することで 常に引き出そうとする
彼らは他人より少しでも多く考えようとしているわけだ
……いいか、ここからが重要だ
脳とは使う事で研ぎ澄まされる器官だ
よって思考を自分に課すものは、
それだけ脳の機能が先鋭化している

そいつはどんなに馬鹿に見えても、
思考を好む人間は脳のどこかが必ず発達している

自分の能力の方向さえ見誤らなければ、
それは極めて大きな力になり得る……

だからな、近藤  
考えるのを、やめるな

思考停止は楽だが、それに安住すると脳の発達を阻害する
論理、計算、想像――何でもいいから考えろ
脳を使って特化しろ
思考すれば、必ず脳は答える
脳はそのための器官だからだ

恋愛感情など完全に錯覚だ

恋愛感情など完全に錯覚だ
あれは明らかに所有欲の延長にすぎない
対象が人間であるというだけで
何故だか美化の限りを尽くされているが所詮は物欲だ
もし恋愛などという行為に特別の価値があるとすれば
それは決して人は他人を所有できない
という一点につきるだろうな
そう、極めて哲学的な価値だ
何が面白いのか理解に苦しむ

Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編 (電撃文庫)

人では神には勝てん。
しかし私は『貴方』がここの守りに在るであろう事は承知で、
ここに来たのだよ

……ほう?

勝てぬ。それは自明だ

ならば……どうするのだね?

そう、勝てぬ。勝てぬが――――
それでも神に挑まずして、何の人間か?

カッコいいんだけどね。うん。
何が言いたいかは本編を読んでください。

 『Missing(ミッシング)』をイッキ読み!

感謝と関連記事の紹介

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ぼんぷ
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