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『岸見一郎』の名言│おすすめ本ランキングと名言集

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  1. 『岸見一郎』の名言がわかる。
  2. 『岸見一郎』のおすすめ本と要約がわかる。
  3. 名言をキッカケにビジネス書が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、『岸見一郎』のおすすめ本を名言で紹介します。紹介する名言が、本を読むキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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サイドバー下に目次があるのでご利用ください

  1. 名言で紹介する『岸見一郎』のおすすめ本ランキング
    1. 岸見一郎『本をどう読むか : 幸せになる読書術』 の要約にもなる名言
      1. 本を読むと幸せになれるかどうかはわかりません。
      2. 著者と対話をすることで、
      3. 通勤電車の中で本を読むのは、
      4. これまでの人生で長く何かをやり続けてきた人は、
      5. 足元ばかり見ていれば、
    2. 岸見一郎『愛とためらいの哲学』 の要約にもなる名言
      1. 運命の人は存在しません。
      2. 失恋が苦しいのは、
      3. 愛を強制しようとする人、
      4. 愛は落ちるものではなく
      5. 本当は愛されていても
      6. それは愛ではなく一種の取引です。
      7. 一人で過ごすことができる、
      8. 喧嘩をした後に仲良くなるとか
      9. 相手が自分を選ぶかどうかは
      10. 尊敬とは
    3. 岸見一郎『ゆっくり学ぶ: 人生が変わる知の作り方』の要約にもなる名言
      1. 結果を出すことよりも、
      2. 頭の片隅に置いておいてほしいのは、
      3. 競争は学ぶ喜びを
      4. 何かを学び終えて幸福になるのではなく、
      5. 自分でどんな人生を生きるかを決めなければなりません。
      6. 繰り返しますが、大事なことは学ぶ過程です。
      7. 英語至上主義は間違いだと私が考えるのは
      8. 生き方を変えることは容易ではありませんが、
      9. どんなことを学ぶ時も間違うこと、
      10. どんな勉強もできないという現実から出発するしかありません。
      11. 目標を立てず、他者と競争することもなく、
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名言で紹介する『岸見一郎』のおすすめ本ランキング

『岸見一郎』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

岸見一郎『本をどう読むか : 幸せになる読書術』 の要約にもなる名言

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本を読むと幸せになれるかどうかはわかりません。

本を読むと幸せになれるかどうかはわかりません。
しかし、私自身は本を読む喜びや楽しみを知っているので、
本を読むことで間違いなく幸せな人生を送ってこられた。

著者と対話をすることで、

著者と対話をすることで、
その著者から自分一人では
思いもつかなかったかもしれないことを
教えられるのは読書の醍醐味の一つ。

通勤電車の中で本を読むのは、

通勤電車の中で本を読むのは、
もしも本を読んでいなかったら、
人に押されて身体のみか心も疲弊してしまう
現実から少しでも意識を逸らしたいから。

これまでの人生で長く何かをやり続けてきた人は、

これまでの人生で長く何かをやり続けてきた人は、
ある領域では自分が優れていると思っていたでしょうが、
新しいことをすれば、
たちまち何もできない自分と向き合わないわけにはいきません。

足元ばかり見ていれば、

足元ばかり見ていれば、
与えられた現実を超えることは難しいでしょうが、
本を読むことで現実を少し距離をおいて
眺めることができる。

岸見一郎『愛とためらいの哲学』 の要約にもなる名言

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運命の人は存在しません。

運命の人は存在しません。
運命の人がいるのではなく、
この人は運命の人だと決めるというのが本当です。

失恋が苦しいのは、

失恋が苦しいのは、
恋愛をギブ&テイクで考えているからです。
相手が自分をどう思っていようとも、
そのこととは関係なく
相手を愛することができる人には、
失恋は存在しないのです。

愛を強制しようとする人、

愛を強制しようとする人、
相手を支配しようとする人は、
実のところ、自信がないのです。
これらと同じく、自信がない人は「嫉妬」します。

愛は落ちるものではなく

愛は落ちるものではなく、築き上げるもの。

本当は愛されていても

本当は愛されていても、自信がなければ、
愛されていないのではないか、
いつかライバルが現れるのではないか
という不安に駆られることになります。
これは劣等感であり、
相手を引き止められないと恐れている人が
創り出す感情なのです。

それは愛ではなく一種の取引です。

自分が相手を愛するのと同じように、
相手が自分を愛さないのなら、
私も相手を愛さないというのであれば、
それは愛ではなく一種の取引です。

一人で過ごすことができる、

一人で過ごすことができる、
一人でいても不安にならない。
そんな人だけが
二人でいる時間を楽しむことができるのです。

喧嘩をした後に仲良くなるとか

喧嘩をした後に仲良くなるとか、
喧嘩するほど仲がよいというのは、
甘えでしかありません。
甘え続けていれば、ある日本当に
関係が終わることになる可能性があることは
知っておかなければなりません。

相手が自分を選ぶかどうかは

相手が自分を選ぶかどうかは、
相手が決めることで
自分には決めることはできないのですから、
自分ができること、つまり、
共にいられる時間を大切にすることに
尽力するしかないのです。

尊敬とは

尊敬とは
愛する人が私のためにではなく、
その人自身のためにその人なりのやり方で、
成長していってほしいと願うこと。

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岸見一郎『ゆっくり学ぶ: 人生が変わる知の作り方』の要約にもなる名言

結果を出すことよりも、

結果を出すことよりも、
学ぶ過程を楽しめるようになれば、
違った気持ちで勉強に取り組めるようになると思います。

頭の片隅に置いておいてほしいのは、

頭の片隅に置いておいてほしいのは、
成功のためではない学びがあるということです。
成功するためでなければ、
他者と競争する必要はありません。
成功を目指さない人生を生きれば、
学び方も変わってきます。

競争は学ぶ喜びを

競争は学ぶ喜びを奪ってしまいます。

何かを学び終えて幸福になるのではなく、

何かを学び終えて幸福になるのではなく、
学んでいるその過程において
幸福であるのです。

自分でどんな人生を生きるかを決めなければなりません。

自分でどんな人生を生きるかを決めなければなりません。
そのためには、一般的な考え方に囚われず
自由に考えることが必要ですが、
学ぶことによって
そのように考えられるようになります。

繰り返しますが、大事なことは学ぶ過程です。

繰り返しますが、大事なことは学ぶ過程です。
何かを達成するためにだけ学んでいる人にとっては、
「今」という時間が
将来それを達成するための
準備期間になってしまいますが、
今学んでいる時間そのものが
何かを達成しなくても
リハーサルではなく本番だと思えれば、
学ぶことは苦しいことばかりとは思わなくなるでしょう。

英語至上主義は間違いだと私が考えるのは

英語を使う人がどれだけ多くても、
英語だけ学べばいいわけではありません。
英語至上主義は間違いだと私が考えるのは、
言語間に価値の優劣をつけることにつながるからです。

生き方を変えることは容易ではありませんが、

生き方を変えることは容易ではありませんが、
学び方であれば変えられないわけではありません。
従前と違う学び方をすれば、
そのことが生き方を変えるきっかけになります。

どんなことを学ぶ時も間違うこと、

どんなことを学ぶ時も間違うこと、
失敗することを恐れてはいけません。
その恐れを克服しない限り、
学ぶことができません。
失敗を恐れなくなると生き方も変わります。

どんな勉強もできないという現実から出発するしかありません。

どんな勉強もできないという現実から出発するしかありません。
少なくとも最初は誰も「できない」のであり、
「できる」のならそもそも学ぶ必要はありません。
できない自分から出発するためにも、
理想の自分やかつての自分と比べないこと。
そして、課題に取り組む勇気を持つことが大切です。

目標を立てず、他者と競争することもなく、

目標を立てず、他者と競争することもなく、
学ぶ日を重ねるといつの間にか
ずいぶんと遠くまできたことに気づくでしょう。
その時、人生の原稿がかなりの厚みになっているに違いありません。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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