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『鈴木大拙』の名言│おすすめ本ランキングと名言集「一人は米を食べる人、いま一人は米を作る人」

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  1. 『鈴木大拙』の名言と出典わかる。
  2. 『鈴木大拙』のおすすめ本がわかる。
  3. 偉人(芸能人)の名言の考えがわかる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、哲学者『鈴木大拙』の名言とおすすめ本を紹介します。紹介する名言が、本と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ネタバレの可能性があります。
ネタバレを気にしないという方は、このままお読みください。

ぼんぷ
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『鈴木大拙』の名言集とおすすめ本ランキング

『鈴木大拙』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

鈴木大拙『日本的霊性』 が読みたくなる名言

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一人は米を食べる人

一人は米を食べる人、
いま一人は米を作る人、
食べる人は抽象的になり易く、
作る人はいつも具体の事実に即して生きる。

『はじめての⼤拙』が読みたくなる名言

苦しむことができるのが

苦しむことができるのが人間である。

動物にはそういう苦しみの世界はないわけだ。

動物にはそういう苦しみの世界はないわけだ。
人間はそれを苦しみと感じるからね。
そこが困るんだ。

哲学者や宗教家が何というとも、

哲学者や宗教家が何というとも、
人生は苦に相違ないのである。
事実をいえば、この苦があるがために、
哲学も生れ、宗教も出来るのである。
この苦観は必ずしも厭世の義にはならぬ。
厭世は消極的で、奮闘は積極的である、
苦なるがゆえに厭うべしともいえば、
苦なるがゆえに闘うべし、
努むべしともいいうる。

機械的な工夫というものは

機械的な工夫というものは、
たいへん能率的で仕事がはかどることは論をまたないが、
どうも機械というものは、非人間的で創造的ではなく、
したがってそれ自身意味というものを持たぬものである。

『鈴木大拙』の名言集:出典不明

出典がわからない名言です。
ご存知の方はコメントしていただけると嬉しいです。

悲しみのパンを口にすることなくしては、

悲しみのパンを口にすることなくしては、
あなたは真実の人生を味わうことはできない。

仕事の最中、仕事そのものにとって、

仕事の最中、仕事そのものにとって、
評価は重要ではない。
第二義の問題である。

禅は日々の生活を生きることであって

禅は日々の生活を生きることであって、
外からそれを眺めることではない。
外から眺める時には必然的に、
実際に生きるという事実から遠ざかってしまう。

西洋人は物事を頭で考えて

西洋人は物事を頭で考えて
分析・比較・対照するが、
東洋人は全体を見て腹で考える。

東洋の心は無心になる事。

東洋の心は無心になる事。
どこまでいっても無限で天地の分かれがない。

近代人の一つのミスですね

科学が万能だ
というのは近代人の一つのミスですね。

人間は偉くならなくとも

人間は偉くならなくとも
一個の正直な人間となって
信用できるものになれば、
それでけっこうだ。

われわれの一生というものは、

われわれの一生というものは、
なにも目を驚かして、偉い者になろうとか、
なったとかいうところにあるのでなくして、
日々の仕事をやることが一番です。

我々は知性に生きるのではなく、

我々は知性に生きるのではなく、
意志に生きるのだ。

感謝と関連記事の紹介

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,708コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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