12月19日のお買い得Kindleセール本
PR

『養老孟司』の名言│おすすめ本ランキングと名言集

スポンサーリンク
  1. 『養老孟司』の名言がわかる。
  2. 『養老孟司』のおすすめ本と要約がわかる。
  3. 名言をキッカケにビジネス書が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、『養老孟司』のおすすめ本を名言で紹介します。紹介する名言が、本を読むキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
ぼんぷ

サイドバー下に目次があるのでご利用ください

スポンサーリンク

名言で紹介する『養老孟司』のおすすめ本ランキング

『養老孟司』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

平成で1番売れた新書!!『『バカの壁』の要約にもなる名言

「話せばわかる」

「話せばわかる」は大嘘。

一元論にはまれば

安易に「わかる」、「話せばわかる」、
「絶対の真理がある」
などと思ってしまう姿勢、

そこから一元論に落ちていくのは、
すぐです。

一元論にはまれば、
強固な壁の中に住むことになります。

それは一見、楽なことです。
しかし向こう側のこと、
自分と違う立場のことは見えなくなる。

当然、話は通じなくなるのです。

自分が知りたくないことについては

自分が知りたくないことについては
自主的に情報を遮断してしまっている。
ここに壁が存在しています。

矛盾した要求が出されているのです

要するに「求められる個性」
を発揮しろ
という
矛盾した要求が出されているのです。

組織が期待するパターンの
「個性」しか必要無い

というのは随分おかしな話です。

知るということは

知るということは、
自分がガラッと変わることです。

したがって、
世界がまったく変わってしまう。

見え方が変わってしまう。
それが昨日までと殆ど同じ世界でも。

絶対に確かなものが欲しくなるから

悩みがあること、
全てがハッキリしないことを
良くないことと思い、

無理やり悩みを無くそうとした挙句、
絶対に確かなものが欲しくなるから
科学なり宗教なりを
絶対視しようとする。

相手を利口だと思って説教しても

大体、相手を利口だと思って
説教しても駄目なのです。

どのぐらいバカかということが、
はっきり見えていないと

説教、説得は出来ない。
相手を動かせない。

バカにとっては

バカにとっては、
壁の内側だけが世界で、
向こう側が見えない。

向こう側が存在している
ということすら
わかっていなかったりする。

Audibleなら30日無料体験で『バカの壁』が無料で読める

ぼんぷ
ぼんぷ

この本Audibleなら無料で全部聴ける

  • 12万タイトルが聴き放題
  • 月会費は1,500円とややお高い
  • 通勤・通学・家事の時間が読書の時間に

 30日間無料体験に申し込む

Audibleから退会する方法

養老孟司の新書『超バカの壁』 が読みたくなる名言

created by Rinker
¥594 (2024/07/15 17:05:09時点 Amazon調べ-詳細)

仕事というのは、社会に空いた穴です。

仕事というのは、社会に空いた穴です。
道に穴が空いていた。
そのまま放っておくと
みんなが転んで困るから、
そこを埋めてみる。

ともかく目の前の穴を埋める。
それが仕事というものであって、

自分に合った穴が
あいているはずだなんて、

ふざけたことを考えるんじゃない、
と言いたくなります。

スポンサーリンク

養老孟司の名言集

変わっていくこと、それが学ぶということ。

変わっていくこと、それが学ぶということ。
知るということです。
自分が変わっていなかったら、
何も学んでいないと思えばいい。

人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。

人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。
とりあえずの答えがあるだけです。

若い人の弱点は

若い人の弱点は、
今の自分で世界を考えたがること。
自分が変われば、
世界も変わることに気付いていない。

それが忙しいということである。

暇が無い、というのは気分であって、
必ずしも事実ではない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである。

すでにやってしまった以上は

すでにやってしまった以上は、
その結果がよいほうに向かうように、
あとの人生を動かすしかない。

一歩を踏み出さなきゃ、

一歩を踏み出さなきゃ、
好きかどうかも分からない。

本当に好きなら苦労はいとわない。

本当に好きなら苦労はいとわない。
苦労が苦労ではないからである。
苦労したくないなら、結局それほど
「好きではない」のである。

皆が群がる場所ではなく

皆が群がる場所ではなく、
誰も行かないような場所へ行ってみる。

人が行きたがらない所へ目を向けてみる。
そこにこそ、皆が手に入れることのできない
貴重なものが落ちているように思います。

人というのは、いつ死ぬか分からない。

人というのは、いつ死ぬか分からない。
ボーッとしてたら、あっという間に終わってしまう。
だから、まず一生をどうやって生きていきたいのか
というところから、きちんと考え直したほうがいい。

そして勇気を出して、
自分が決めた新しい生き方で
第一歩にチャレンジしてみる。

これは危ないかもしれないと思っていたことを、
思い切ってやってみるんです。

本当の自分など存在しない。

人間を構成している成分は約1年で90%入れ替わる。
人間は川のように流れ移り変わる。
本当の自分など存在しない。

どん底だと思ったら

どん底だと思ったら、
もっと掘れ

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

心に残った名言をコメントTwitterInstagramのどれかで教えてくれると嬉しいです。

ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

コメント