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『稲盛和夫』の名言│おすすめ本ランキングと名言集

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  1. 『稲盛和夫』の名言がわかる。
  2. 『稲盛和夫』のおすすめ本と要約がわかる。
  3. 名言をキッカケにビジネス書が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、『稲盛和夫』のおすすめ本を名言で紹介します。紹介する名言が、本を読むキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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『稲盛和夫』の名言集とおすすめ本ランキング

『稲盛和夫』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

稲盛和夫『生き方』 要約にもなる名言

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もっとも必要なのは、

もっとも必要なのは、
「人間は何のために生きるのか」
という根本的な問いではないかと思います。
まず、そのことに真正面から向かい合い、
生きる指針としての「哲学」を
確立することが必要なのです。

どのような哲学が必要なのかといえば、

どのような哲学が必要なのかといえば、
それは「人間として正しいかどうか」ということ。

何より大切になってきます。

だれよりも強く、
身が焦げるほどの熱意をもって、
そうありたいと願望することが
何より大切になってきます。

「もう、これ以上のものはない」

「もう、これ以上のものはない」
と確信できるものが完成するまで努力を惜しまない。
それが創造という高い山の頂上をめざす
人間にとって非常に大事なことであり、
義務ですらあるのです。

こうありたいと願うこと自体

そもそも、こうありたいと願うこと自体、
それを現実にする力が潜在的に備わっている証拠です。
人間は素質や能力がないことを、
あまりしたいとは思わないものです。

楽観的に構想し、

「楽観的に構想し、
 悲観的に計画し、
 楽観的に実行する」
ことが物事を成就させ、
思いを現実に変えるのに必要なのです。

新しいことを成し遂げられる人は、

新しいことを成し遂げられる人は、
自分の可能性をまっすぐに
信じることができる人です。

いまこの一秒の集積が一日となり、

いまこの一秒の集積が一日となり、
その一日の積み重ねが
一週間、一か月、一年となって、
気がついたら、あれほど高く、
手の届かないように見えた山頂に立っていた
というのが、私たちの人生のありようなのです。

昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せして、

昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せして、
今日は昨日よりもわずかながらでも前進する。
その、よりよくしよう
という姿勢を怠らないことが、
のちに大きな差となって表れてくる。

損をしてでも守るべき哲学、

損をしてでも守るべき哲学、
苦を承知で引き受けられる覚悟、
それが自分の中にあるかどうか。

人生・仕事の結果=

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

どんなささやかなことに対しても、

どんなささやかなことに対しても、
うれしいという喜心、
ありがとうという感謝の気持ちをもって、
理屈抜きで素直に接すること。

そうであろうと努めながら、

そうであろうと努めながら、
ついにそうであることはできない。
しかしそうであろうと努めること、
それ自体が尊いのだということです。

稲盛和夫『稲盛和夫の実学』 要約にもなる名言

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いい商売、悪い商売があるのではなく、

いい商売、悪い商売があるのではなく、
それを成功に導けるかどうかなのである。

何かを成そうとするときは、

何かを成そうとするときは、
まず心の底からそうしたいと
思い込まなければならない。

中国の古典に「天の時、地の利、人の和」

中国の古典に「天の時、地の利、人の和」
という言葉がありますが、
天の時や地の利を得たとしても、
最終的にことを決するのは心のあり方なのです。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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