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松岡宗嗣『あいつゲイだって』の要約にもなる名言集

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  1. 『あいつゲイだって』の名言と要約がわかる。
  2. 『あいつゲイだって』が読むべきかわかる。
  3. 名言をキッカケに本が読みたくなる。 

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、松岡宗嗣の
『あいつゲイだって』の要約にもなる名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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松岡宗嗣『あいつゲイだって』の要約にもなる名言集

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アウティングとは、

アウティングとは、
「本人の性のあり方を
 同意なく第三者に暴露すること」。

つらいことがあったら言いなさいね、

つらいことがあったら言いなさいね、
そしたらつらいことが半分になるから。
楽しいことも言ってね、
楽しいことが倍になるから

たとえ悪意がなかったとしても、

たとえ悪意がなかったとしても、
「良かれと思って」の
アウティングが起こり得ることは

強く認識しておくべきだろう。

カミングアウトとは、

カミングアウトとは、
主に性的マイノリティが
自らの性のあり方を自覚し、
他者に開示することを指す言葉だ。

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社会はシスジェンダーの

社会はシスジェンダーの男/女かつ
異性愛を前提につくられているため、
そもそも「そうでない存在」が想定されていない。
制度から取りこぼされ、
いじめやハラスメントを受け、
不利益を被っている人たちがいる
現状すらないことにされている。

日常のあらゆる場面から、

日常のあらゆる場面から、
シスジェンダーの男女二元論かつ
異性愛を前提にした規範的な
性愛のあり方を学びとっていた。
そこでは誰も、同性愛やトランスジェンダーなど、
多様な性のあり方については教えてくれなかった。

社会からその存在を想定されず、

社会からその存在を想定されず、
見落とされ、排除され続けてきた人たちがいる。
性のあり方は、私という人間を構成する
あくまで一つの要素にすぎないけれど、
一方でそれは、自分の人格を構成する
重要な要素の一つでもある。

本来、性別という情報は、

本来、性別という情報は、
「見ればわかるもの」
でもなければ、

知られても
「たいした問題ではない」
というわけでもない。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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