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『僕のマリ』の名言│おすすめ作品ランキングと名言集

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  1. 『僕のマリ』の名言がわかる。
  2. 『僕のマリ』のおすすめ作品がわかる。
  3. 名言をキッカケに小説が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、『僕のマリ』のおすすめ作品と名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ネタバレの可能性があります。
ネタバレを気にしないという方は、このままお読みください。

ぼんぷ
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名言で紹介する『僕のマリ』のおすすめ本ランキング

『僕のマリ』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

僕のマリ『書きたい生活』 が読みたくなる名言

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昼前に目覚めて、身体がばきばきでしんどい。

昼前に目覚めて、身体がばきばきでしんどい。
たくさん寝ても回復しないとき、
大人になったんだなあ、と思う。

会社を辞めようか迷っていた頃

会社を辞めようか迷っていた頃、ずっと
よしもとばななの小説を読んでいたのを思い出す。
完全に忘れることはできなかったけれど、
日常のしんどさを遠ざけてくれたのはやっぱり本だった。

ずっと、先のことなんか考えていなかった。

ずっと、先のことなんか考えていなかった。
それは若さゆえでもあり、
長いあいだ感じてきた生きることのつらさ、
ままならなさがそうさせたことでもあった。

なんとなく始めたことが、

なんとなく始めたことが、
意外と向いていたり好きだったりする。
だからなんでも挑戦してみたい。
わたしにとって料理がそうだった。

どこにお金を落とすかというのは大切で、

どこにお金を落とすかというのは大切で、
好きな店が続いてほしいと思うなら、
お金を落とし続けることを忘れてはならない。

インターネットから離れて、

インターネットから離れて、
ただぼんやりする時間がなんと尊いことかは、
年を重ねてわかったことだ。
何もしないというのは意外に一番難しい。

色々やってみてもいいかもしれない。

仕事って、知らないうちに身についていることがたくさんあって、
それはわたしのような非正規雇用でもそう思うのだから、
色々やってみてもいいかもしれない。

いつも思考が飛躍する。

いつも思考が飛躍する。
さっきまで考えていたことをすぐ忘れて、
興味が移り変わるのも早い。
でも、自分で閃いたことや、
ふと浮かんだ言葉が、
いつも頭の中で煌めきを放っていて、
わたしはそういうときに一番、
生きててよかったと思う。

僕のマリ『常識のない喫茶店』が読みたくなる名言

働いている人が

働いている人が
嫌な気持ちになる人はお客様ではない
という理念が、この店を支えてきた。
お金を払っているから何をしても許される
と思っている人は絶対に来ないでほしい。
店員にも感情があるのだ。

その店が好きで通い続けたいと思うのならば

その店が好きで通い続けたいと思うのならば、
お客さんだって〝いい客〟で
あろうとすべきではないのか。
わたしは、赤の他人にどう接するかで
その人の本質が見えると考えている。

わたしたちが一番ありがたいと感じるお客さんは

わたしたちが一番ありがたいと感じるお客さんは、
何よりも〝店員に興味がない人〟である。
〝無〟の感情でコーヒーを飲み、
話しかけてもこず、サッと帰るお客さんこそが
我々の癒やし、そして希望。

飲食店として、一番うれしいのは

飲食店として、一番うれしいのは
完食だと思っている。
綺麗に平らげた皿が戻ってくるとほっとするし、
ごちそうさま
おいしかった

と言われると作り手冥利に尽きる。

最近のわたしが一番面白いと思っているのは、

最近のわたしが一番面白いと思っているのは、
特筆する点がなさすぎて
〝あの何の特徴もない人〟
というあだ名の常連客がいることだ。

常連さんに

常連さんに
いつものでいいですか?と

こちらから聞くとみんな結構うれしそうにしている。
また、〝いらっしゃいませ〟が
〝こんにちは〟に変わったりしたら、
それは店員に好かれている証だと
思ってよいだろう。

感謝と関連記事の紹介

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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