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洪自誠『菜根譚(さいこんたん)』の名言集「花は半開を看」

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  1. 『菜根譚(さいこんたん)』の名言と要約がわかる。
  2. 『菜根譚(さいこんたん)』が読むべきかわかる。
  3. 名言をキッカケに本が読みたくなる。 

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、洪自誠の
『菜根譚(さいこんたん)』の要約にもなる名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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洪自誠『菜根譚(さいこんたん)』の要約にもなる名言集

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花は半開を看、酒は微酔に飲む、

花は半開を看、酒は微酔に飲む、
此の中に大いに佳趣あり。

人を教えて善をさせようとするとき、

人を教えて
善をさせようとするとき、
あまり高すぎてはならない。

その人が、それを実行することが
できるかどうかの程度を考えて、

実行できるようにしなければならない。

人と共にして失敗した責任を

人と共にして失敗した
責任を分かち合うのはよいが、

成功した功績は
共有しようとしてはならない。

共有しようとすると、
仲たがいの心が生じてくる。

身分不相応な幸運や

身分不相応な幸運や
正当な理由のない
授かりものなどいうものは、

天が人を釣り上げる甘い餌であるか、さもなければ
人の世の落し穴である。

多情の女は男狂いの果てに

多情の女は
男狂いの果てに尼になり、

のぼせやすい男は
思いつめて仏道にはいる。

かくして神聖なるべき寺院が、
いつもみだらな女や
よこしまな男どもの集まる巣窟となる。

どこの寂聴のことだよ。
ビックリしたよ。

『生きるのが劇的にラクになる菜根譚の教え』の要約にもなる名言集

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小人にはそれにふさわしい相手がいる。

小人にはそれにふさわしい相手がいる。
諍いというものは、同じような程度の人間同士に起こるもの。
たいしたことない人間に関わっているうちに、
自分自身もどんどん程度が低くなってしまいます。

他人の顔色を窺って自分の考えを捨てるぐらいなら、

他人の顔色を窺って自分の考えを捨てるぐらいなら、
周囲から嫌われても信念を貫くほうが自分のため。
その場かぎりのつじつま合わせでいつも誤魔化せるほど、
人生は甘くない。

確固たる信念を持つ人間にしてみれば、

確固たる信念を持つ人間にしてみれば、
外野から飛んでくる野次や罵倒など簡単に聞き流せるもの。
もっと大事なことを考えたり、悩んだりしないといけません。

成功とは、迷ったり苦しんだりして、

成功とは、迷ったり苦しんだりして、
何度も修羅場をくぐりぬけることで初めて近づける、
泥臭い結果。

人の値打ちは、後半生で決まるのです。

人の値打ちは、後半生で決まるのです。
人生の前半は、生まれ育った環境に左右されることが多いもの。
しかし後半生ともなれば、
自分の力で選び取ったものだからこそ、
後半生をどのように生きるかが重視される。

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感謝と関連記事の紹介

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
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紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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