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『近藤康太郎』の名言│おすすめ本ランキングと名言集(三行で撃つ)

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  1. 『近藤康太郎』の名言がわかる。
  2. 『近藤康太郎』のおすすめ本と要約がわかる。
  3. 名言をキッカケにビジネス書が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、三行で撃つの著者『近藤康太郎』のおすすめ本を名言で紹介します。紹介する名言が、本を読むキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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名言で紹介する『近藤康太郎』のおすすめ本ランキング

『近藤康太郎』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

近藤康太郎『三行で撃つ』の要約にもなる名言集

最初の一文

最初の一文、
長くても三行くらいでしょうか。

そこで心を撃たないと、
浮気な読者は逃げていきます。
続きなど読んでくれない。

三行以内で撃ってくれ。

三行以内で撃ってくれ。
驚かせ、のけぞらせてくれ。
いい、悪いではない。
いま、文章を書く人の書き出しは、
そうあらざるを得ないんです。
最初に、銃を見せてくれ。

わかりやすい文章の三つの原則

わかりやすい文章の三つの原則=
①文章は短くする。
②形容語と被形容語はなるべく近づける。
③一つの文に、主語と述語はひとつずつ。

文章にスピード感がある=

文章にスピード感がある=
あっという間に読めてしまう。
読めてしまう〝気がする〟ということ。
その最も簡単なコツは、
単純に、文章を短くすることです。

今日の、この海が、どう美しいのか。

今日の、この海が、どう美しいのか。
別の日、別の場所の海と、どう違うのか。
そこを、自分だけの言葉で描き出すのが、
文章を書くことの最初であり、最後です。

表現とは、畢竟

表現とは、畢竟、
世界を切り取ること、

世界を認知することだ。

いい文章とは何か。

いい文章とは何か。
文字どおり、人を、
いい気持ちにさせる文章。

落ち着かせる文章。
世の中を、ほんの少しでも住みいいものにする文章。
風通しのいい文章。
ギラギラしていない、
いい鞘に入っている、切れすぎない、
つまりは、徳のある文章。

文章を書く道具箱の一番上は、

文章を書く道具箱の一番上は、
とりもなおさず、語彙です。
ではどうやって言葉を集めるか。
語彙を増やすには、どうすればよいか。
本を読めばよい。以上、終わり。

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近藤康太郎『百冊で耕す : 〈自由に、なる〉ための読書術』の要約にもなる名言集

読書はファッションである。

読書はファッションである。
かっこつけである。
本棚は、なりたい自分の姿、未来の自分への約束だ。
読める読めないは別として、難しい本を買ってしまう。

深みのある本棚を最初に作ってしまえば、

深みのある本棚を最初に作ってしまえば、
その人は、いずれ深い人間になる。
美しい本棚の持ち主は、やがて美しい人になる。
本棚が人格を作る。

本を読む人は、落ち着いている。

本を読む人は、落ち着いている。
本を読むという行為は、原則、ひとりですることだ。
孤独な作業だ。
ひとり孤独に読み、
ひとり孤独に心動かされる。
感動を分かち合う人は、基本、いない。
孤独に耐えられる人は、動じない人だ。

速読か、遅読かの二者択一ではない。

速読か、遅読かの二者択一ではない。
速読する本と、じっくり精読するべき本を分ける。
これが、わたしの考えだ。

ネット書店のレコメンド機能は見ない。

ネット書店のレコメンド機能は見ない。
選んでいるようでいて、選んでいない。
大資本に選ばされているに過ぎないから。

本は、答えが入っている箱ではない。

本は、答えが入っている箱ではない。
読書とは、問いを、自分で言葉にできるようにする、
遠回りの、しかし確実なトレーニングだ。
問う筋力をつけている。

本は、読むだけではない。

本は、読むだけではない。
本は眺めるものだ。
なで回すものだ。わたしは、それに生かされてきた。
読んだ場所、読んだ時間、読んだ日差し、
読んだ風の匂いを、五感を使って記憶に定着させる。
生きるとは、本といた季節の記憶。

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読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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