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『下剋上球児』の名言集│菊地高弘

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  1. 『下剋上球児 : 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』の名言と要約がわかる。
  2. 『下剋上球児』が読むべきかわかる。
  3. 名言をキッカケに本が読みたくなる。 

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、菊地高弘の
『下剋上球児 : 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』の要約にもなる名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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菊地高弘『下剋上球児』の要約にもなる名言集

ここから甲子園に行こうや!

初めて9イニングを戦えたということは

初めて9イニングを戦えたということは
成長や、と感じました。

1年目は5回コールド負け、
2年目は7回コールド負け、
3年目は9回を戦えた。
負けたのは悔しいけど、うれしさもありました。

選手全員がマウンドに集まる頃には、

選手全員がマウンドに集まる頃には、
誰もが右腕を高々と天に掲げて、
人差し指を突き上げていた。
日本一ぎこちないナンバーワンポーズは、
選手たちがいかに
優勝というものに縁遠かったかの裏返しでもあった。

ルーキーズなんて言われているみたいですけど、

ルーキーズなんて言われているみたいですけど、
ヤンキーなんていますか?
素朴で自分に自信のない子どもたちの集まりですよ。

一生覚えとけよ。

一生覚えとけよ。
こんだけの人が、お前らを応援してくれてんだ。

白山を見ていると

白山を見ていると、
昔の高校野球ってこうやったなぁって思い出すんや。
だから白山が甲子園に出てくれて、
ほんまにうれしいんや。

こういうチームも1個は出しとかなアカン

周りの人を喜ばせて、
地域全体を巻き込む力が高校野球にはあるんやと感じました。
我慢して、強くなって、
こんな田舎の学校でも甲子園に出られた。
それが、こんなにも多くの人を笑顔にする……。
これはアリやなと思うんです。
神様が『こういうチームも1個は出しとかなアカン』と思って、
甲子園に出してくれたんですかねぇ。

感謝と関連記事の紹介

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
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