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『辻山良雄』の名言│おすすめ本ランキングと名言集

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  1. 『辻山良雄』の名言がわかる。
  2. 『辻山良雄』のおすすめ本と要約がわかる。
  3. 名言をキッカケにビジネス書が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、『辻山良雄』のおすすめ本を名言で紹介します。紹介する名言が、本を読むキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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名言で紹介する『辻山良雄』のおすすめ本ランキング

『辻山良雄』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

辻山良雄『小さな声、光る棚 : 新刊書店Titleの日常』 の要約にもなる名言

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わたしは人が本を手にとるときの、

わたしは人が本を手にとるときの、
その純なこころの動きが好きだ。
そう意識しなくてもその人は、
少しでもよい人間になりたいと願い、
目のまえの本に触れているように見える。

たとえ店が昨日と同じように見えたとしても、

たとえ店が昨日と同じように見えたとしても、
その中ではたえず違う本が本棚を出入りし、
一日たりとも同じ日はないのである。
だから本屋はいつでもあたらしい。

思うに店は人の体に近いのだろう。

思うに店は人の体に近いのだろう。
本が売れればそこには穴が開いてしまうが、
その穴はすぐに別の本に取って代わられる。
傷口がいつの間にかふさがってしまうように。

本でも映画でも、旅先の風景でもそうかもしれないが、

本でも映画でも、旅先の風景でもそうかもしれないが、
一般に知識と体験の量が増えるにつれ、
同じものを見たときの理解できる箇所は増えてくる。

ある本をきっかけに、

ある本をきっかけに、
世界がそれまでとはまったく違って見える
という経験をした人もいるかもしれないが、
それはその本により知らなかった知識や感情が刺激され、
世界の解像度が高まったことによる。

本の世界に利便性が持ち込まれると、

本の世界に利便性が持ち込まれると、
人の情緒に触れ、
読む人を根底から変えていくような本は軽視される。
その代わりコンビニエントで
理解しやすい本の需要ばかりが高まる。

一冊ずつ手がかけられた本棚には光が宿る。

一冊ずつ手がかけられた本棚には光が宿る。
それは本に託した、
われわれ自身の小さな声だ。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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