小説の名言

高野和明『13階段』の名言集5選「死神は、午前九時にやって来る」

この記事は、高野和明の小説
『13階段』の名言を紹介します。

ネタバレになる台詞も含まれている場合があります。

ネタバレを気にしないという方は、
このままお読みください。
紹介した名言が、
新しい作品との出会いになることを願っています。

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高野和明『13階段』の名言集

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死神は

死神は、午前九時にやって来る。

死刑確定囚は、完全に社会から隔離されてる。

死刑確定囚は、完全に社会から隔離されてる。
会えるのは弁護士と、親族の一部だけだ。
確定囚になった時点で、
この世から消えたも同然になるんだ

この国では、凶悪犯罪の被害者になった途端、

この国では、凶悪犯罪の被害者になった途端、
社会全体が加害者に変わるんです。
そして、どれだけ被害者をいじめても、
誰も謝罪もしないし責任も取りません

人が人を正義の名のもとに裁こうとする時、

人が人を正義の名のもとに裁こうとする時、
その正義には普遍的な基準など存在しない。

神にすがるのは卑怯な気がした。

神にすがるのは卑怯な気がした。
すべては人間がやったことなのだ。
人間がやったことに対しては、
人間自身が答を出すべきではないのか。

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-映画化, 2001, 推理小説, 高野和明, 江戸川乱歩賞, 死刑