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『朝吹真理子』の名言│おすすめ作品ランキングと名言集

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  1. 『朝吹真理子』の名言がわかる。
  2. 『朝吹真理子』のおすすめ作品がわかる。
  3. 名言をキッカケに小説が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、『朝吹真理子』のおすすめ作品と名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ネタバレの可能性があります。
ネタバレを気にしないという方は、このままお読みください。

ぼんぷ
ぼんぷ

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名言で紹介する『朝吹真理子』のおすすめ本ランキング

『朝吹真理子』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

朝吹真理子『抽斗のなかの海』 が読みたくなる名言

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中央公論新社
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待ち合わせをした相手が

待ち合わせをした相手が
本を読んで待っていたことを知ると、
ほんの少し安心する。
人を待つことでうまれた時間の余白を
楽しんでいるように思える。

時間の隙間ができたときに、 かばんのなかに本があれば、

時間の隙間ができたときに、
かばんのなかに本があれば、
それだけ時間の過ごし方が増える。
お守りのようなものだ。

理に逆らいたいわけではない。

理に逆らいたいわけではない。
ただ、ほんのすこしだけ、
そこからはみだしたい。
もっと野蛮で、自由になれる瞬間がほしい。
心を放つ瞬間がほしい。

思春期はきもくなることだと言っていたけれど

誰かが、思春期はきもくなることだと言っていたけれど、
もれなく、私もきもかった。
中学時代、学校にひとりの友達もいなかった。
学校にいると、じぶんという存在が
生きていること自体恥ずかしい、
と思いかける瞬間があった。
あのとき、ネットと音楽と本という
逃避先があってほんとうによかった。

人間にはそれぞれ適切な距離があって、

人間にはそれぞれ適切な距離があって、
息災であってほしいし親愛を感じているけれど、
しかし、そんなに連絡をとらなくてもいい人がいる。

小説に、読みとるべきことなど本来はない。

小説に、読みとるべきことなど本来はない。
ただ読みたいように読む。
本を閉じた瞬間に書かれてあったことなど
すっかり忘れてしまってもよいのかもしれない。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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