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東畑開人『心はどこへ消えた?』の要約にもなる名言

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  1. 『心はどこへ消えた?』の名言と要約がわかる。
  2. 『心はどこへ消えた?』が読むべきかわかる。
  3. 名言をキッカケにビジネス書が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、東畑開人のビジネス書
『心はどこへ消えた?』の要約にもなる名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ぼんぷ
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東畑開人『心はどこへ消えた?』の要約にもなる名言集

心とは「私」の中の鍵のかかる個室のことなのだ。

心とは「私」の中の鍵のかかる個室のことなのだ。
周囲から脅かされることなく、
そこに安心していられるときに、
私たちは初めて自分を振り返ることができる。
内面を感じることができる。
心とは安全なときにのみ可能になるものなのだ。

私たちは止まった時間に、

私たちは止まった時間に、
過去を振り返り、未来を思う。
歴史から学び、そしてちょびっとではあるにせよ、
自分を変えることができる。

「見てくれている」これが貴重なのだ。

「見てくれている」これが貴重なのだ。
それは幼い頃には簡単に手に入ったけど、
大人になった今ではめったに手に入らないものだ。
人を褒めるのが難しいのは、
言葉のテクニックの問題ではなく、
「よく見る」のが難しいからだ。
だから、もし、
他者のいいところを偶然見かけてしまったら、
率直に伝えると良い。
それは幸福な瞬間なのだ。

摩擦とは二人が一緒に居られるように、

摩擦とは二人が一緒に居られるように、
互いの形を研磨することでもある。

わかってくれないは

わかってくれないは
私たちの人生のデフォルトだと思うのだ。
みんなそういう孤独を抱えて生きているのだが、
普段は周りに少数の仲のいい人がいるから忘れていられる。

人は人を怖がったり、

人は人を怖がったり、
嫌いになることもあるけれど、

結局人を求めることをやめられない。
生身の人間がそこにいる。
それだけで理由もなく嬉しくなってしまうのが私たち。

意図しないところで、

意図しないところで、
誰かが自分のことをちゃんと見てくれている。
世の中に、これ以上励まされることはないのではないか。

お金があれば、壊れたスマホは

お金があれば、壊れたスマホは
新品に買い替えることができる。
だけど、心の中の失われたものは
消して買い戻すことができない。
人生とは、中古の、
そして傷物の心でやっていくしかないものなのだ。

未来を生きるために不可欠なのは、希望だ。

未来を生きるために不可欠なのは、希望だ。
明日のテスト勉強をするためには、
いい点数をとれるかもしれない自分がいないといけない。
現在の自分に希望を抱けるからこそ、
人は未来を想像し、
アクションを起こすことができる。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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