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『高瀬隼子』の名言│おすすめ作品ランキングと名言集

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  1. 『高瀬隼子』の名言がわかる。
  2. 『高瀬隼子』のおすすめ作品がわかる。
  3. 名言をキッカケに小説が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、『高瀬隼子』のおすすめ作品と名言を紹介します。紹介する名言が、作品と出会うキッカケになれば嬉しいです。

ネタバレの可能性があります。
ネタバレを気にしないという方は、このままお読みください。

ぼんぷ
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サイドバー下に目次があるのでご利用ください

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名言で紹介する『高瀬隼子』のおすすめ本ランキング

『高瀬隼子』のおすすめ本を上から順に紹介します。取り上げている名言を読めばどんな本なのかわかるので、購入する際の参考になれば嬉しいです。

高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』 が読みたくなる名言

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体調が悪いなら帰るべきで、

体調が悪いなら帰るべきで、
元気な人が仕事をすればいいと言うけれど、
それって限られた回数で、
お互いさまの時だけ頷けるルールのはずだ。
結局我慢する人とできる人とで
世界がまわっていく。

誰でもみんな自分の働き方が

誰でもみんな自分の働き方が
正しいと思ってるんだよね。

無理せず帰る人も、人一倍頑張る人も、
残業しない人もたくさんする人も、
自分の仕事のあり方が正解だと思ってるんだよ。

弱いと思われたくない。

弱いと思われたくない。
それ以上に、できないと思われたくない。
人並みにできていると、
あるいは、人並み以上にできると思われたい。
みんなに。

それがおれにとっては攻撃だって

ちゃんとした飯を食え、
自分の体を大切にしろって、言う。
それがおれにとっては攻撃だって、
どうしたら伝わるんだろう。

正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、

正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、
強いか弱いかを比べる戦いだった。
当然、弱い方が勝った。
そんなのは当たり前だった。

高瀬隼子『水たまりで息をする』 が読みたくなる名言

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東京に来て、見ないようにすることに慣れたし、

東京に来て、見ないようにすることに慣れたし、
通り過ぎてすぐ忘れることにも慣れた。

疲れていて、しんどい時に、

疲れていて、しんどい時に、
自分だったらほうっておいてほしい。
間を置かず内側に飛び込んで、
その中にあるものを全部並べて、
ひとつひとつ説明していくことで
解放されるタイプの人もいるのだろうけれど、
彼女はしんどいことを説明すると
それだけでしんどさが嵩増していくと感じる。

雨の夜に立ち尽くしていたって

雨の夜に立ち尽くしていたって
誰も声をかけてくれないこの街では、
声を大きくあげないと
何も起こっていないのと同じになってしまう。

狂うということは

狂うということは、
感情の爆発の先にあるのだろうか。
苦しさでいっぱいになったり、
悲しみに暮れて耐えられなくなったりしたら、
頭の中がそれだけに支配されて、
感情が振り切れるのだろうか。

内側で誰の声も届かないほどの暴風が吹きすさんで、

内側で誰の声も届かないほどの暴風が吹きすさんで、
ずたずたになった心の中身が、
自分でも想定していないほど遠くの、
意外な場所まで飛んで行ってしまう時がある。

もう絶対に嫌だ。

もう絶対に嫌だ。
この世にままごとみたいな生活が
ひとつでもあると思っているような人と話をするのは。
生きていくのが大変じゃない人なんて一人だっていないと、
気付いていない人と関わるのは。
ああだこうだうるさいんだ。

自分の決断や思考に、

自分の決断や思考に、
あとから気付くことがある。

ある時決断したというよりは、
いつの間にか決めていたことに、
しばらく経ってから
「そういえばわたしは今こう考えていて、
 どうやらそれは最終決定なのだな」
と気付くのだ。

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高瀬隼子『犬のかたちをしているもの』 が読みたくなる名言

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子どもがほしいのと、

子どもがほしいのと、
子どもがいる人生がほしいのは、
同じことだって思う?

大学は子どもが子どもでいられる

大学は子どもが子どもでいられる
最後の最後のところですよ。
なんかそれがまぶしくてね、
ぼくは好きです。

いきぐるしいのは全部

いきぐるしいのは全部、
自分が子どもでここが田舎だからだって思っていた。
だけど東京でもしんどい。
大人になってもしんどい。

愛するって、こういうことなんだ

愛するって、こういうことなんだ、って分かった。
この子が幸せでありますように、
この子を幸せにできますように、
幸せにしなくちゃ、なにがなんでも、
っていう覚悟みたいな決意みたいな。
自分にはなにも返ってこなくていいから、
この子にいつもいいものがありますように。
雨の日よりも晴れの日が多くありますように。
こわい夢を見ませんように。
おいしいものが食べられますように、
時々わたしのことを考えてくれますように。
でも、考えなくてもいいよ。そんな気持ち。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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