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一雫ライオン『二人の嘘』の名言集

この記事は、一雫ライオンの小説『二人の嘘』
の名言を紹介します。

ネタバレになる台詞も含まれている場合があります。
ネタバレを気にしないという方は、
このままお読みください。

紹介した名言が、
新しい作品との出会いになることを願っています。

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一雫ライオン『二人の嘘』の名言集

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じぶんのためにつく噓など、訳はなかった。

じぶんのためにつく噓など、訳はなかった。
なのにどうして、大切な人のためにつく噓は、
こんなにも苦しいのだろう。

あいかわらず猫みたいな目、してるわね。

あいかわらず猫みたいな目、してるわね。
人を信用しているようで
まったくしていない目ってことよ。

仮釈放された囚人よりも囚人かもしれないな。

我々裁判官は自らを律し、律し、律しつづけ、
過ちは決して許されず、
なおも見えぬ手綱を
誰かに巻かれて生きていく。

もしかすると、仮釈放された
囚人よりも囚人かもしれないな。

一雫ライオン『二人の嘘』
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