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宮木あや子『校閲ガール』が読みたくなる名言集

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  1. 『校閲ガール』の名言・名セリフがわかる。
  2. 『校閲ガール』の魅力がわかる。
  3. 名言をキッカケに小説が読みたくなる。

2万以上の名言を集め、読みたい本が見つかる名言集ブログでお馴染みの、名言紹介屋の凡夫です。

この記事は、宮木あや子の小説
『校閲ガール』が読みたくなる名言を紹介します。紹介する名言が、本を読むキッカケになれば嬉しいです。

ネタバレの可能性があります。
ネタバレを気にしないという方は、このままお読みください。

ぼんぷ
ぼんぷ

サイドバー下に目次があるのでご利用ください

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宮木あや子『校閲ガール』が読みたくなる名言集・名台詞

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人事部が名前が校閲っぽい

悦子の苗字は河野である。かわのではなくこうのと読む。
こうのえつこ。
人事部が
名前が校閲っぽい
というだけで配属を決めたらしい。

憧れて止まない大好きなものがこんなに近くにあるのに、

憧れて止まない大好きなものがこんなに近くにあるのに、
一文字たりとも関ることができないのが改めて悔しい。
与えられた仕事を真面目にやっていれば異動願いは通りやすくなる、
というエリンギの言葉を信じて、
今は目の前のゲラを校閲することしかできない。

きっとファッションも文学と同じで、

きっとファッションも文学と同じで、
良質なものが長く愛され、
のちの世に伝わってゆくのなら
尊ばなければならないと思う。

プレゼントは悩みすぎると

プレゼントは悩みすぎると
いつまででも悩んで最終的に決められなくなり、
ビックリするほど無難な選択をしてしまうもの。

宮木あや子『喉の奥なら傷ついてもばれない』が読みたくなる名言集・名台詞

どうやって我が子を

親からノーマルな愛し方というものを学べなかった者たちは、
どうやって我が子を、
あるいは他者を愛せばいいというのか。

喉の奥なら傷ついてもばれないとは言い換えれば、

喉の奥なら傷ついてもばれないとは言い換えれば、
見えないところについた傷は人から案じてもらえない。
傷はいつまでも癒えず膿んで腐って本人だけを苦しめる。

まさか自分が己の母親と

まさか自分が己の母親と
同じことをする母親になるとは思っていなかった。
娘は毎日私を何かしら苛立たせる、だから私は娘を叩く。
自尊心を失われせる為に服を脱がして裸にする。
娘は泣き喚く。うるさいから外に出す。
それだけのことなのだ。

人生の転機というのは意外と簡単に訪れる。

人生の転機というのは意外と簡単に訪れる。
その転機が転落になる可能性も秘めて。

読んでいただきありがとうございました。このブログは、23,647コの名言を載せています。あなたが読みたい本が必ずあります。記事の最後尾にカテゴリー・タグ・紹介した作品の関連記事を載せておくので、お暇なときにお探しください。

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ぼんぷ
ぼんぷ

紹介した名言が本を読むキッカケになり、あなたの人生を変える1冊になりますように。

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